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メールのやり取り

不倫相手とのメールのやり取りは、絶対に家族にバレるようなことがあってはなりません。
バレた瞬間、家庭が崩壊する危険性が高まります。
その場合、時にはアナタは精神的にも、金銭的にも大きな代償を支払う恐れがあります。
これはアナタだけではなく、相手の家族に対しても同様のことが言えます。
相手の家庭が崩壊した場合、その損害賠償責任がアナタに及ぶ可能性も否定できません。
大人同士が、本来自分たちが守るべきものを守りつつ楽しむのが不倫です。
その備えは十分にしておく必要があります。

出来れば、不倫相手用のメールアドレスを持つ方がいいでしょう。
フリーメールでいいと思います。
但しそのメールアドレスは絶対に相手に知られるようなことがあってはいけません。
それから携帯メールのアドレスを使用するのは、絶対に避けた方が無難です。
配偶者にメールのやり取りをチェックされてバレた、などという話はよく起こる事態です。
Yahoo!やGoogleのフリーメールなら、パソコンでも、携帯電話でもやり取りが可能です。
極力、こうしたメールを使った方がいいと思われます。

それからやはり「バレない」という視点でもう一つ。
何度かメールのやり取りをすると、そのメールはどんどん蓄積されていきます。
可能な限り、残しておくメールは必要最小限に留め、残りは削除するべきでしょう。
万一、バレそうになった場合、その証拠は極力残さないようにしておくべきです。
その為、メールの扱いは非常に慎重にすべきでしょう。
不要なメールは極力削除して、不倫の痕跡を無くしておくことは、とても重要であると思います。

倫理に反する行動をすること、それが不倫です。
悪いことをするのですから、その悪いことがバレないようにしなければなりません。
「悪いこと」の痕跡は可能なかぎり消しておくことが、非常に重要であると考えます。

2011年9月6日

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